文芸モデリング
用語 |
文芸モデリング |
用語(英) |
Literate Modeling |
別名 |
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識別情報
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Term ID:
src/main/doxsite/glossary/literate-modeling/literate-modeling.dox -
English label: Literate Modeling
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Japanese label: 文芸モデリング
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Scope qualifier: SimpleModeling / activity and method for constructing Literate Models
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Bare-label linking: linkable
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Category: Literate Modeling
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Status: normative
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Definition authority: SimpleModeling BoK
定義
文芸モデリング(Literate Modeling)とは、対象、目的、状況、要求、判断、シナリオ、意図、前提、履歴などを、自然言語を中心に人間が理解できる順序と形式で記述し、意味、識別子、他のモデル要素との対応を持つ文芸モデルとして組織する活動および方法です。
由来
Donald E. Knuthの文芸プログラミング(Literate Programming)が、プログラムと説明を一つの文書で扱い、人間が理解しやすい順序で記述する考え方を示したことを受け、その考え方をモデリングへ拡張します。文芸モデリングは活動・方法を、文芸モデルはその活動で記述・組織する対象と成果物を表します。
SimpleModeling
SimpleModelingでは、文芸モデリングによって自然言語情報をオブジェクト・モデルおよび知識モデルへ対応付け、人間の開発者、非開発者、生成AIで共有します。ビジョンやユースケースのような目的別文書だけでなく、ドメイン・モデルの概念、規則、関係を自然言語で説明する従来型ドキュメントも重要な対象です。ユースケースシナリオを生成AIの直接入力として利用し、AIが提案した対応を人間がレビュー・承認して実行可能なモデルへ接続することも、文芸モデリングの重要な利用です。
CML
CML(Cozy Modeling Language)文書は、形式要素として実行可能なオブジェクト・モデルを表しながら、同じ文書の自然言語による説明、意図、前提によって文芸モデルも表すため、文芸モデリングの具体的な実践です。ただし、文芸モデル全体をCMLで表現することは前提にしません。