ユースケース・モデル

用語

ユースケース・モデル

用語(英)

Use Case Model

別名

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定義

ユースケース・モデル(Use Case Model)とは、利用者や外部主体がシステムを利用する目的と、その目的を達成するシナリオおよび期待する結果を、Actor、Goal、Use Case、Scenario、Outcomeによって表す目的別のモデルです。

SimpleModeling

SimpleModelingモデルを構成するのは、オブジェクト・モデル、知識モデル、文芸モデルの三つです。ユースケース・モデルは追加の構成要素ではなく、利用者側の意図という目的と関心事に応じて、三つの構成要素から必要なモデル要素を組織した適用モデルです。ユースケースシナリオは主として文芸モデルで表し、識別子、関係、制約はオブジェクト・モデルと知識モデルの要素へ対応付けます。

ユースケース・モデルは、Domain Modelingへ利用者の目的と必要な業務上の意味を渡し、Application Modelingへ実現すべきシナリオと結果を渡します。それ自体をCMLから直接プログラムへ変換するのではなく、Use Case Realization Modelを介してApplication Modelへ対応付けます。

関連語

  • ユースケース・モデリング

  • ユースケース

  • ユースケースシナリオ

  • ユースケース実現

  • ドメイン・モデル

  • アプリケーション・モデル

  • 文芸モデル