ユースケース実現モデル

用語

ユースケース実現モデル

用語(英)

Use Case Realization Model

別名

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定義

UPにおけるUse Case Realizationは、ユースケースの振る舞いを、設計モデル内で協調するモデル要素によってどのように実現するかを記述します。ユースケース実現モデルは、ユースケースのシナリオと、それを実現する参加者、責務、相互作用、操作、結果の対応を表すモデルです。

SimpleModeling

SimpleModelingでは、Application Modelingの中心となる、レビュー可能な中間モデルとして扱います。自然言語のユースケースシナリオから、協調によって参加者、役割、責務を、相互作用によって具体的な実行例を記述し、サービスと操作、イベント、状態機械などへ対応付けます。AIが対応を提案し、人間が意味と対応関係を承認します。CBD Supportは根拠、差分、追跡、実行例への適合確認を支援し、スキルは承認済みの変更をCMLへ反映します。レビュー記録はモデル本体と分離します。

関連語

  • ユースケース

  • アプリケーション・モデリング

  • アプリケーション・モデル

  • 協調

  • モデル上の相互作用

  • 実行例モデル

  • 実行可能モデル

  • ユースケースシナリオ

  • CML

  • 追跡可能性